【瀬戸市の介護タクシー】福祉車両タントの3ヶ月点検を行いました

地域のかかりつけタクシー、福祉タクシーまねきねこです。
今回は、当事業所で使用している福祉車両タントの3ヶ月点検を行いました。
介護タクシーは、ご高齢の方や車いすをご利用の方、歩行に不安のある方などをお乗せする大切な車両です。
そのため、日々の運転だけでなく、車両の安全管理もとても大切にしています。
介護タクシーの車両は3ヶ月ごとの点検が必要です

福祉タクシーまねきねこの車両は、事業用車両として使用しているため、一般的な自家用車とは異なり、日々の点検とは別に3ヶ月ごとの定期点検整備が必要です。
これは、道路運送車両法第48条に基づく定期点検整備です。
自動車運送事業に使う車両は、3ヶ月ごとに点検を行うことが定められています。
「車検を受けているから大丈夫」ではなく、介護タクシーのようにお客様をお乗せする車両だからこそ、定期的な確認が欠かせません。
道路運送車両法(定期点検整備)
第四十八条 自動車(小型特殊自動車を除く。以下この項、次条第一項及び第五十四条第四項において同じ。)の使用者は、次の各号に掲げる自動車について、それぞれ当該各号に掲げる期間ごとに、点検の時期及び自動車の種別、用途等に応じ国土交通省令で定める技術上の基準により自動車を点検しなければならない。
一 自動車運送事業の用に供する自動車及び車両総重量八トン以上の自家用自動車その他の国土交通省令で定める自家用自動車 三月(国土交通省)https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha/tenkenseibi/tenken/t1/t1-2
介護タクシーの3ヶ月点検ではどんなところを確認するの?

3ヶ月点検では、主に以下のような項目を確認していただきます。
- ブレーキまわり
- タイヤの状態
- エンジンルーム
- ステアリング
- サスペンション
- 下まわり
- 各部のゆるみや異常の有無
事業用自動車の定期点検では、自動車点検基準に基づき、車両の状態を細かく確認します。国土交通省の資料でも、事業用自動車等は3ヶ月ごとの定期点検を確実に実施する必要があるとされています。
普段の運転中には気づきにくい小さな異常も、専門の方に見てもらうことで早めに確認できます。
3ヶ月点検は信頼している車屋さんへお願いしています

今回の点検は、いつもお世話になっているパッション豊田店さんにお願いしました。
春日井店を利用していた頃から含めると、10年以上のお付き合いがあります。
いつも丁寧に作業内容をわかりやすく伝えてくれて、なぜその作業が今必要なのかまで教えてくれるとても信頼できる車屋さんです。
車のことは専門的で難しい部分もありますが、噛み砕いて説明してもらえるので、こちらも納得した上で車両を任せることができます。
私もまねきねこを利用していただく際は、疑問や不安なく安心して利用していただきたいと思っていますので、見習いたいです☺️
お客様をお乗せする車だからこそ、信頼できる整備業者さんに見てもらえることは、福祉タクシーまねきねこにとって大きな安心につながっています。
瀬戸市で安心して使える介護タクシーを目指して

福祉タクシーまねきねこは、瀬戸市を中心に、通院・退院・施設への送迎・お買い物・お出かけなど、移動に不安のある方のサポートを行っています。
介護タクシーをご利用される方の中には、
「車いすのまま移動したい」
「家族だけで病院へ連れて行くのが不安」
「普通のタクシーに乗るのが大変」
「乗り降りの介助もお願いしたい」
という方もいらっしゃいます。
そうした方に安心してご利用いただくために、運転・介助・車両管理のすべてを大切にしていきます。
これからも、瀬戸市の皆さまにとって
“困ったときに思い出してもらえる介護タクシー”
を目指して、日々の運行と安全管理に取り組んでまいります。
まとめ

今回は、福祉車両タントの3ヶ月点検についてご紹介しました。
介護タクシーは、お客様の大切な移動を支える仕事です。
だからこそ、目に見える接客や介助だけでなく、車両の点検・整備といった見えない部分も大切にしています。
瀬戸市で介護タクシーをお探しの方は、福祉タクシーまねきねこまでお気軽にご相談ください。

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